公式SNS続々開設。嵐の2020年新国立競技場ライブコンサートの概要と新国立競技場こけら落としイベント

新国立競技場 イベント

ついに新国立競技場が11月末にオープンします。
多くの人々が待ちに待った競技場に多くの期待が寄せられているのですが、予想通り、ビックなイベントが企画されています。
それは「嵐の2020年国立競技場ライブコンサート」と「新国立競技場オープニングイベント(こけら落とし)」です。
特に嵐の2020年国立競技場ライブ(コンサート)が決定したことは、当初から話題になっていましたが、遂に2019年11月3日にYouTubeで、嵐の20周年記念日にその情報が配信されました。多くの嵐ファンが期待した中での情報です。

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5つのSNS公式アカウント始動発表しツイッター開始1時間でフォロワー40万という驚異的な数字をだしています。 

では、この嵐の「2020年国立競技場ライブ(コンサート)」の内容はどのようなものでしょうか?
日程やコンサートの見所を予想してみたいと思います。

嵐の新国立競技場コンサート

場所は新国立競技場となります。

日程

2020年5月15日(金)2020年5月16日(土)の2日間

新国立競技場のキャパ

気になるとのは、新国立競技場の収用人口です。
いわゆるどれだけの人が入るのか、そのキャパが気になるところです。
新国立競技場のキャパは、スタンドで約68,000人ほどと見られています。
ライブコンサートでは、アリーナ席も設けられることになりますので、85,000人~90,000人くらいの人達が入ることが予想できます。
ザッと見積もって、10万人近くの観客を動員することができることになるでしょう。

チケット価格

次に気になるのが、チケット価格です。
現時点では、チケットの価格が公表されていませんが、今までのコンサートチケットの料金からある程度、予想することができるかもしれません。
過去のコンサートの実績を挙げてみると、
2011年 : 7,000円
2012年 : 7,500円
2013年 : 8,000円
2014年 : 9,000円
となっていることから、今回のコンサートでは、おおよそ8,500円~9,000円程度と予想されます。
しかし、今回のコンサートは特別なライブコンサートでもあることから、この値段は最低ラインと読んでいた方がいいでしょう。

チケット申し込み方法

チケットの申し込みは、インターネットからのネット申し込みがメインとなると思われます。

嵐のコンサートグッズ

また、このコンサートでも、様々なグッズが販売されるでしょうが、まだ、未公開なので、あくまで過去から流れで予想するしかありません。
過去のコンサートでは、
パンフレット:2,500円
ポスター(6種):各800円~1,000円
クリアファイル(6種):各600円
オリジナルフォトセット(6種):各800円~1,000円
これはメンバー同士が撮影した写真で、集合写真から相葉雅紀(大野君撮影)、松本潤(相葉君撮影)、二宮和也(松本君撮影)、大野智(櫻井君撮影)、櫻井翔(二宮君撮影)とレアなフォトが用意されるはずです。
ARASHIファンライト:2,500円~3,000円
ショッピングバッグ:2,000円
Tシャツ:3,000円
フェイスタオル:1,500円
ポーチ:1,000円
USBメモリ:2,500円
会場限定メダルブローチ:600円
※この他に国立競技場コンサートの写真集:2,500円も発売されると予想されます。

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倍率予想

倍率予想
そして、チケット購入の倍率ですが、様々な予想ができます。
1人の会員が2枚の申し込むことを想定します。
嵐会員の約3割が申し込むと想定すると、会員数288万人の会員数の3割で864,000人。
1人×2枚で1,728,000人が申し込みの母数となります。
国立2日間20万人の動員となると、するとなると倍率は11倍となります。
しかし、実際の収用人数は17万人とも18万人とも予測されるので、14倍にも倍率がはね上がって行くことになります。
普通でも、嵐のコンサートは倍率が高く当選することが難しいので、新国立競技場コンサートは最も倍率が高くなると思われます。

見所や期待

見所や期待
まだコンサートの内容が明確になっているわけではありませんが、2019年1月27日に2020年12月31日にグループ活動休止を電撃発表したことを考えると、特別な内容になると推測されます。
松本潤君は「東京五輪・パラリンピック前なので、2020年らしさを表現したい。」とコメントしていますし、櫻井翔君は「国立競技場で6年間やらせてもらったので特別な思いがある」と話しています。
大野智君も、旧国立競技場での演出の思い出を振り返り、「今後も演出プランを考える」と言っています。
特に松本君は、旧国立競技場の聖火台の景色を思い返して、「新宿方向の新都心が見える景色が印象的で、東京の真ん中にあるナショナルスタジアムでライブやらせていただけた」というコメントから、「生まれ変わった国立競技場で、どんなライブをやるのか。思い出深いものになったら。」と明らかにしています。
このことからもオリンピックやこれまでの嵐の思いを随所に散りばめた思いの深いコンサートになることは間違いないでしょう。

新国立競技場オープニングイベント(こけら落とし)の概要

2020東京オリンピック

2019年12月21日(土)

また、2019年12月21日には新コンサート競技場のオープンニングイベントも予定されています。

概要と見所や期待

12月21日には「こけら落とし」のイベントとして、「国立競技場オープニングイベント~HELLO,OUR STADIUM.~」が開催されることになります。
1次・2次販売が終わり現在11/17(日) 23:00まで3次抽選受付中のようです。
このオープニングイベントでは、「地域や国の垣根を越えて全人類が1つになり、新時代の文化とスポーツを発信しく拠点とする」という思いから「OUR STADIUM その場所で、人類はひとつになる」をコンセプトとしたイベントが催されます。
題して「ONE RACE」と命名されたレースが行われ、健常者だけでなく障害者や男女の枠を超えて「速く走る」という目的に向けて、各アスリートが混合チームでレースを展開していきます。
同じスタートラインから始まり、バトンを渡して競い合うのです。
おそらく人類初めてのエキシビションレースで、これに加えて海外の競技場でも同じ時刻に同じルールのレースを実施しています。
この他にもスポーツだけでなく、カルチャー分野では、国立競技場の竣工を祝う文化コンテンツとして、太鼓芸能集団「鼓童」でのオープニングアクト、東北地域の6つの祭りが一堂を介する「東北絆まつり」も特別演舞として予定されています。
これは東日本大震災の犠牲となった多くの方々を弔い、東北の復興を祈願した「東北六魂祭」の後継となるイベントです。

このように新国立競技場のビッグイベントが目白押しなのです。

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